2017年04月12日

ジャーナリストたちは人質なのか

北朝鮮から招かれた世界各国のジャーナリストたちは200
人といわれております。

4月22日までの滞在許可が与えられているそうで、ことに
4月15日の金日成生誕105周年イベントを報じる役割を担
うことになるのでしょう。

しかも、金正恩氏から、かつてないほどのビッグな報道に
なるとの予告がされているらしい。



つまり、6回めの核実験を行うというのてある。

逸れに対するアメリカは、空母カールビンソンを中核とす
る打撃部隊を朝鮮半島沖へ急行させているところでして、
この対応もかつてない厳しいものとなっています。



まあ、両国ともに軍事衝突は避けたいとは思いますが、万
一何かが起きた場合、もっとも悲惨なことになりそうなの
は韓国でしょう。

半島有事の際には、どうしても巻き添えになりますし、今
は大統領職が空席になっております。

北朝鮮の体制が崩壊することは望むとしても、どこまでの
範囲で紛争が収まるのかという予想がつかないだけに、日
本とて他国の話では済まされません。

しかし、今の防衛大臣には不安を感じますね。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:46| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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