2017年04月15日

新型ミサイルの公開

北朝鮮では、金日成の生誕105周年記念行事が行われ
ました。

行事の目玉はもちろん軍事パレードでして、ミサイル
が7種類も登場いたしました。



とくに目を惹いたのが、ICBMとみられる大型のも
のでして、大陸間弾道ミサイルと呼ばれているもので
す。

しかし、これまで発射実験を行なったという確認は取
れておらず、またハリボテだった可能性は否定できま
せん。

とはいえ、実際に小型の核爆弾が開発されてミサイル
の飛距離がアメリカ本土へ届くのは時間の問題でしょ
うから、アメリカが指をくわえて経過を見守るなんて
ことはしないでしょう。

まして、今更対話による解決などを進めようとするの
は、核とミサイルの技術進化に時間的な猶予を与える
だけでしょう。



アメリカの空母部隊が迫っていることから、さすがに
6回めの核実験は行われませんでしたが、空母部隊の
半島沖到着を待って実施される恐れもあり、予断はで
きません。

北朝鮮では金正恩氏の強硬路線を泊められる人なども
はや存在しませんので、これから毎日が緊張の連続か
と思われます。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 22:07| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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