2017年04月16日

最低賃金とビジネスモデル

最低賃金を時給1500円に。

こうしたデモが各地でみられるようになりました。安倍
総理の一億総活躍構想の発言から割り出された金額です。



欧米では、最低賃金が1000円どころか、1800円という
国や州があるほどですので、不可能だとは思えません。

いや、習品やサービスの料金に転嫁できるのかという問
題ではなくて、ビジネスモデルの問題として捉えられて
いるのです。



たとえば、

日本のコンビニは、もっとも時給が低い業種だと思われ
ますが、そのまま時給を上げては経営が成り立ちません
よね。

しかし、ビジネスモデルを再思考してみると、案外時給
を高くできる業種でもあるのです。

すなわち、ほとんどの商品が自販機での販売が可能です
し、公共料金の支払いも専用機があれば客がセルフで支
払いできます。

コインランドリーのように、無人もしくは管理人が一人
いるだけで済まされるはずなのです。



今のビジネスモデルが本当に正しいのか、時代に合って
いるのかと常に問題意識をもっていない経営者ですと、
そもそも今の最低賃金ですら経営状態は危ういでしょう。

また、サービスに付加価値を生み出す発想力がないなら、
経営者としての脂質が問われるべきであって、人を雇う
資格そのものが疑われかねません。


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ラベル:最低賃金
posted by 子竜 螢 at 13:38| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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