2017年04月23日

余計なお世話

自分ももしかしてそうではないのかと自戒しないといけない
のですが、世の中には余計なお世話をする人が結構いますね。

本人に自覚がないのでやっかいなのですが、かといって、大
勢の前で面と向かって指摘するのもはばかられますから、良
い解決方法がないものかといつも悩んでおります。



たとえば、大勢で会食するとき、お世話名人は食べ始めると
きに早くもお茶を配ろうとします。

が、こちらとしましては、食後に熱いお茶をいただきたいと
思っていますから、ぬるくなってしまう早めの配り方にはど
うしても余計なお世話だと感じてしまいます。



また、親戚の不幸などで明日急に休まなくてはならなくなっ
たとき、その旨を雇い主へ代わりに告げて許可をもらってく
れる人がいます。

本人はあとで雇い主に自分の口から伝えるつもりだったのに
これでは雇い主から主体性のない人間だと思われかねません。



このような事例はいくらでもあります。

そして、ひょっとすると自分もやっちゃっているのかもしれ
ません。

年齢を重ねるごとに本当の気配りができなくなってしまって、
同じことを繰り返すようになってしまうのでしょう。

まだトラブルにならないうちに、言ってあげるのが親切なの
かもしれませんね。


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ラベル:近所づきあい
posted by 子竜 螢 at 20:15| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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