2017年04月27日

ハリボテだらけの軍事パレード

金日成生誕105周年行事として、恒例の軍事パレードが
行われたのは周知の通りです。

そして、7種類ものミサイルと顔を真っ黒に塗った特殊
部隊の存在が目を惹きました。



ところが、あるテレビ番組でも報じられたように、ハン
グル語の読唇術ができる人によれば、パレードを笑顔で
迎えた金正恩氏が側近に語ったことは、以下の言葉だっ
たといいます。

「これなら偽者だとは気がつかない。よくやったな」

実際にも、分離しながら飛行を続けるはずの大陸間弾道
弾には継ぎ目がありませんでした。

また、専門家によると、特殊部隊の暗視スコープや装備
は、その辺で売られているレプリカ程度のものだという。



まあ、米国が先制攻撃をするならそれなりの結末を招く
ことだろう、と虚勢を張っているのは、攻撃を恐れてい
る証拠ですね。

真に対策ができていて米軍を恐がっていないのであれば、
あえて先制攻撃などの話には触れないものでしょう。



とにかく、このまま放置すれば、いつかは必ず米本土へ
届くミサイル技術が完成するでしょうし、核の小型化に
も成功するでしょう。

対話による解決というのは約束を守る相手にのみ有効で
すので、いつ戦いが始まるのかに結局は集約されていく
だろうと思われます。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 14:27| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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