2017年05月02日

中国空母の実力

アメリカの空母打撃軍が朝鮮半島沖の日本海に展開を
終えて、日本からは護衛艦「いずも」が合流するよう
ですね。

120機を搭載する空母は一国の航空戦力に匹敵するも
のですし、護衛をしているイージス艦などの性能から
しましても、一国の海軍異常の戦力であることは間違
いありません。



中国の国産空母がようやく進水したようです。

これから艦内儀装などがなされ、完成は二年後くらい
になるかもしれません。

遼寧に続く二隻目の空母を、中国政府はかなり自慢げ
に公表しておりました。



しかし、

空母保有国のいずれもが、中国空母を酷評しておりま
すね。

まず、形状が遼寧に酷似していてカタパルトがない点
でしょうか。

これは致命的ともいえる問題でして、多数の航空機を
素早く出撃させられないのです。

また、対艦攻撃ができる重装備の航空機の発艦も無理
でして、万能なアメリカの空母に比べますと、50年ほ
ど遅れているでしょう。



さらには、中国には空母を実戦で運用した実績がなく、
むしろ第二次世界大戦で空母を戦場に投じた日本のほう
がノウハウを蓄積しております。

護衛艦「いずも」は現在ヘリ空母ではありますが、多分
わずかな改装で空母へと変身できるのではないかと思い
ます。

アメリカ空母の現代的な運用法を、同行することでしっ
かりと学んできてほしいものと期待します。


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ラベル:中国の空母
posted by 子竜 螢 at 15:26| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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