2017年05月22日

景気の動向よりも給与の動向

日銀の短観や経済産業省の統計発表などでは、景気がやや
上向きだといいます。

しかし、多くの人にその実感がないのは、給与の上がりが
ほとんどないからでしょう。



経済産業省は、給与所得の統計推移を発表してほしいもの
ですよね。

とくに正規と不正規の社員格差が増大しているのか減少ぎ
みなのか、気になるところです。



一年後にはまた消費税がアップします。これは確定してい
て再延期はしないという法案でしたから、所得の実質目減
りとなります。

また、国民健康保険料は毎年少しずつ上がりますから、給
与に伸びがありませんと、それだけでも景気はマイナスへ
と向かうことになりますよね。



では、何が給与の伸びを抑えているのでしょうか。

この原因を分析するのは経済産業省ではなくて厚生労働省
の管轄となりますから、いつまで経っても是正への動きに
はならないのだろうと思われます。

縦割り行政の弊害ですね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 20:07| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。