2017年05月27日

三隻目の空母

アメリカ国防省は、空母ニミッツを西太平洋へ派遣する
と発表いたしました。

これは、いつでも北朝鮮を本格的に攻撃できる態勢作り
かと思われます。



先般、ロナルド・レーガンが朝鮮半島沖に達したのに加
えて、横須賀に常駐していたカール・ビンソンも同海域
へと派遣されたのに続くものです。

すなわち、同じ海域に空母三隻を派遣するというのは、
アメリカとしても戦後初のことでしょう。

アメリカ海軍が保有している11隻の原子力空母のうち、
三隻もが同海域で行動することになるのは、まさに異例
ですね。



空母一隻の艦載機数はおよそ120機ですから、北朝鮮の
空軍を圧倒できるでしょう。

北朝鮮にあるアメリカの新鋭戦闘機と互角に戦える戦闘
機はミグ29だけでして、17機しかありません。

数だけは500機を揃えていますが、韓国空軍も加わると
空中戦にすらなりません。



こういう状況下でも、しかし、北朝鮮は核とミサイルの
開発は絶対にやめないでしょうね。

かつての独裁者たちがアメリカに屈したのは、核兵器を
保持していなかったからだと信じている以上、もはや対
話による解決というのは、ミサイル搭載の核兵器が成功
して、ミサイルの飛距離がアメリカまで到達できるよう
になってからでしょう。

もちろん、トランプ大統領はそれまで待つはずはなく、
秒読み段階になってきたのかもしれません。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 22:31| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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