2017年05月29日

人口知能の限界

ずっと昔、マザーコンピューターがすべての面で人間を
凌駕して奴隷とし、レジスタンスの人間が人類の未来を
賭けて戦うという映画を観た記憶があります。

内容は近未来という設定でしたが、現実味を帯びてきた
のではないかという危惧がチラホラと囁きはじめている
ようです。



現実問題として、コンピューターはたしかに演算などの
分野に優れていて、人間の能力などないに等しいです。

しかし、無から有を生み出す能力は、多分備わらないだ
ろうと思います。

つまり、自らが考えて、不足している要素を発明によっ
て補うという能力です。

コンピューターの発達は、すなわち人間の進歩なのです。



とはいえ、多くの分野の仕事が人工頭脳に奪われて、人
類に貧困な時代が訪れることはあるかもしれません。

人間がやれるのはとくに過酷な肉体労働のみ、というこ
とになりますと、若いときにしか収入がなくなってしま
いますね。

まあ、そういうことにはならないでしょうけれど、先進
国ほどそういう状況に近付くことは目に見えております。

いや、今の時代ですら、寒風酷暑の中で作業をしている
のは後継者が多く、若者は冷暖房の効いた部屋でパソコ
ンと向き合っているのです。


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ラベル:人口知能
posted by 子竜 螢 at 18:29| Comment(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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