2017年06月02日

アパホテルの書籍

アパホテルの全店全室に代表者の著作本が置かれている
ことについて、中国や韓国からの旅行者が抗議したり、
キャンセルしたりする事件があったのは、まだ記憶に新
しいところです。

代表者は、私のホテルに私の著作本を置いて何が悪いの
か、と東京オリンピックの開催期間中も撤去はしない方
針だという。



問題になっている書籍というのは、南京大虐殺や従軍慰
安婦は歴史の捏造であり事実ではない、という説を掲げ
たものです。

言論の自由の国なのですから、不自由な国の人からすれ
ば、奇異な状態であるのは確かでしょうね。



しかし、この代表者の著者には、別の狙いもあるのでは
と感じますね。

すなわち、マナーの悪さでは世界的に名高い中国と韓国
の旅行者が敬遠してくれるようにと考えているのではな
いかと思えます。

あからさまに中国人お断りとするのでは角が立ちますか
ら、なかなか良い作戦かもしれませんね。

さらに、書籍を読んだ日本人の意識までもが変わったな
ら、一石二鳥というものでしょう。



いいえ、チェックアウトのときに著作本がほしいと言わ
れたなら、本の売り上げにもなって、一石三鳥ですね。

まあ、そんなセコイことを考えている代表者ではありま
せんけれど、間違った歴史認識を正そうという姿勢には
感服いたします。


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posted by 子竜 螢 at 21:21| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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