2017年06月13日

慰安婦合意の再交渉

案の定といいますか、韓国の文在寅新大統領が訪韓中の二階
俊博自民党幹事長に対して、従軍慰安婦問題での合意を白紙
に戻して、再交渉したいとの意向を伝えました。

慰安婦合意は朴政権の時代に成立しているものです。



元々、慰安婦問題なるものが実在しているのか同かも怪しい
のですが、それでも韓国側が納得する形での合意形成をした
のですから、韓国側は遵守しなくてはなりません。

再交渉などというのは、新たな重要事実が発覚したり、有力
な歴史的証拠が出てきた場合のみでしょう。

こうした国際感覚の欠如がいたるところにも出ているわけで
して、SHAADの配備問題にしても、中国とアメリカとの
板ばさみになってしまうのは、約束を守らないからではあり
ませんかね。



北朝鮮への経済制裁にしても、中国までが賛成しているとい
うのに、このタイミングで北との融和を図るという新大統領
を選んだという事実は、ちょっと理解できません。

要するに、朴政権時代には中国への接近を試みるも失敗に終
わり、アメリカ寄りへの復帰を考えたものの空振り状態なの
で、今度は北朝鮮と仲良くしようというだけに見えます。



まあ、約束を守らないという点では北も南も同じです。

それをふまえて、安部政権には適切な対処をお願いしたいと
思います。


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ラベル:従軍慰安婦
posted by 子竜 螢 at 16:23| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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