2017年06月28日

男性専用車輌

最近、痴漢冤罪から逃れるために線路上を逃亡して電車を
止めるという事件がいくつかありましたよね。

それほどに痴漢冤罪というのは男性からすべてを奪ってし
まうほど強烈なものです。



痴漢冤罪が生まれる理由として、駅員が女性側の一方的な
主張しか聞かない風潮にあることが大きいと思います。

また、痴漢をでっち上げて示談金をせしめようとする女性
もいるらしく、男性側の言い分もちゃんと聞かなくてはな
らないでしょう。

とはいえ、証拠の残らない犯罪ですので、痴漢されたとい
う証拠を提示するのは困難です。だから多くの場合、女性
の被害届を重視するのかもしれません。



そこで飛び出してきた案が、男性専用車輌というものです。

女性専用車輌というのは以前からありましたが、男性専用
という発想は、痴漢冤罪を避けたいという強い思いが生ん
だのでしょう。

しかし、鉄道各社はなぜか導入に慎重ですね。世論調査で
は男性の7割近くが賛成しているというのに、なぜ導入しな
いのでしょうか。

いや、混雑を解消してくれるほうがいい。痴漢騒ぎなどなく
とも、毎朝の満員電車にはうんざりでしょうからね。


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ラベル:痴漢冤罪
posted by 子竜 螢 at 22:24| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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