2017年07月09日

子供を甘やかしすぎでは?

最近の子供たちを見ておりますと、昔の子供に比べて
過保護に育っているなあと感じてしまいます。

とくに外食店での振舞いでは顕著でして、叱らない親
とのコンビですと凄まじい光景と出会ったりします。



以前に全国的なラーメンチェーン店へ行ったとき、畳
の小上がり一杯に玩具を広げて、四人の子供遊んでお
りました。

母親らしき女性が二人。それぞれ二人ずつの子供なの
でしょう。会話に夢中で、子供たちがどれだけ騒ごう
と意に介しません。

もちろん、他の客もたくさんいるわけで、客席の半分
ほどが埋まっている状態でした。

そのうちに、玩具の奪い合いから喧嘩となり、大きな
声で泣き出す始末。

しかし、母親たちは子供を叱るでもなく、ただ抱き寄
せて泣くのを待っているだけ。他の客に迷惑だとの意
識など、欠片もありませんでした。



こういう問題は、誰の身近にもあろうかと思います。

じつは、子供を甘やかしているのではなくて、親が社
会に甘えているのかもしれません。

こういう親たちを見ると、社会全体で子供たちを育て
るという国策が果たしていいのやら悪いのやら、疑問
に感じてしまいます。


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ラベル:子供のしつけ
posted by 子竜 螢 at 21:33| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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