2017年07月10日

パチンコの出玉規制

どうやら、警察庁はパチンコの出玉規制に乗り出すよう
ですね。大当たりの玉数を現在の2400から1500に減ら
すとか。

また、一日の遊戯で最高5万円程度の利益しか出ないよう
にするらしいのですが、あれっ、と思ってしまいます。



あくまでも遊戯だと仰るからには、なんで規制が必要な
んだろうと考えさせられるのです。

規制するってことは、ギャンブルだからですよね。依存
症の人が負けを一気に取り戻そうとしないためと称して
おられるからには、金銭の利益損失を争う立派なギャン
ブルだってことですよ。



そもそも、パチンコの発祥地韓国ではすでに全面禁止に
なっているのですが、なぜ日本では民営のギャンブルが
認可されているのか、理解に苦しみます。

警察庁はパチンコをギャンブルだと認め、その上で依存
症者の対策を講じなくては意味がありません。

たとえば、ボーリング場がスコアに応じた景品を出して
その景品が他の場所で換金できるとしたら、それでも遊
戯だと言うのでしょうかね。

ゴルフだってバッティングセンターだって、換金可能な
三店方式を採用した場合、警察庁はどうするのでしょう
かね。


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ラベル:パチンコ
posted by 子竜 螢 at 22:43| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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