2017年07月18日

今更の民進党

今さらですか、とカ思わず確認したくなるような、代表
者の国籍問題です。

戸籍謄本を党内開示をして、記者会見まで開くというの
ですが、国籍もが問題視されてからどれくらい経ってい
るのでしょうか。



いや、都議選の敗北が党首の国籍問題にあるとしている
党所属の議員や落選者には呆れるばかりです。

だって、真に国民の暮らしを良くしてくれて、諸問題に
も適切な意見を述べる政党であったなら、党首の国籍な
んてどこの国でもいいではありませんか。

もちろん、法的な問題はありますよ。

しかし、都議選での惨敗原因が、党首の国籍問題ではな
いことだけは確かです。



かつて、せっかく国民が政権を任せてくれたにもかかわ
らず、何の成果も出せないどころか、落胆だけを残した
政党には、党首の責任だと叫ぶことしかできない人だけ
が残っているのでしょうかね。

真の敗因が何なのか、ちゃんと分析できる能力がなくて
は、もう一度国政を任せるわけにはいかないのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:民進党
posted by 子竜 螢 at 23:46| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。