2017年07月24日

夏休みの宿題

あまりに長期の夏休みは必要か、という問題提起に加えま
して、多すぎる宿題も親の負担を重くしています。

とくに最終の一週間ほどは、親が宿題を手伝わないとなら
ないくらいです。



もちろん、夏休みの宿題は最初から計画立ててやっておけ
ばいいのですが、大人でさえも切羽詰らないとできないの
ですから、小学生に計画性を期待するのは無理というもの
でしょう。

そんなにたくさんの宿題を出すくらいなら、毎日授業をし
たほうが良さそうなものです。

しかも、読書感想文、写生、工作、自由研究など多岐にわ
たっておりまして、いくらかは選択性になったとはいうも
のの、子供への負担も重いものになっています。



そこで、宿題なしの二週間夏休みにしてはどうでしょうか。

もしくは、登校しても休んでもいいという期間でもいい。

この期間は、前学年でわからなかったところを集中的に補
習するようにすれば、小学生のうちから落ちこぼれになら
ずに済みます。

教師の負担が大変だというなら、こういうときこそ非正規
教員に頑張っていただきましょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 23:47| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。