2017年07月30日

所有者不明の広大な土地

久しぶりに驚いたニュースがありました。所有者不明の
土地が、全国すべてを合わせると九州よりも広くなると
いうのです。

なんとまあ壮大な話でしょうか。九州よりも広い土地が
移転登記や相続登記をしないまま放置されております。



その原因として考えられるのは、登記に必要な手数料と
毎年課税される固定資産税だといわれております。

また、売却をしますと一次所得として課税されますし、
放置しておけば出費にならないというわけです。



しかし、放置されているために莫大な税金が未納となっ
ているわけでして、早急に罰則を伴う法改正をしません
と、今異常の脱税の温床になってしまいます。

とはいえ、中には本当に所有者の手がかりを探す手立て
のない土地がかなりあるそうでして、元の所有者が亡く
なってから一定期間のうちに登記をしないと、没収する
仕組みも必要でしょう。

どこかの都道府県の広さだとしても大変な問題なのに、
九州よりも広い土地を、政府はなぜ放置したままなので
しょうかね。


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ラベル:不動産登記
posted by 子竜 螢 at 23:48| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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