2017年08月24日

パチンコは終わる

パチンコには来年の2月以降に出玉規制が導入されること
になりました。

警察庁の発表では、ギャンブル依存症の対策として、大幅
な出玉規制により、負けを一気に取り戻そうとしないよう
な仕組みにするという。



つまり、警察もパチンコをギャンブルだと認めていること
になるわけですが、カジノの誘致問題がパチンコへ飛び火
してしまったのは、警察としても予想外だったのでしょう。

依存症がもっとも多いとされるパチンコを、今のまま放置
できなくなってしまったのです。



具体的な規制の中身は、平均遊戯時間の4時間で、これまで
十数万円の利益が可能だったところを五万円以下に抑えられ
ます。

また、大当たりの出玉数は2400個から1500に減らされまし
て、スロットにも適用されるとのこと。

規制は来年の2月から実施され、3年間の経過措置は認められ
るようです。



まあ、実質的なギャンブルとしてのパチンコ終焉ですね。

それでも行く人は行くのでしょうけれど、パチンコ店の経営
が成り立つのかどうか微妙なだけに、これを機に廃業する店
が続出するだろうと思われます。

規制は今回で終わりというわけではありませんし、北朝鮮の
動向によっては、世間からの批判がより厳しくなります。

韓国ですらパチンコを全面禁止にできたのに、日本人がまだ
依存しているというのは、情けないことでしょう。


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ラベル:パチンコ
posted by 子竜 螢 at 23:27| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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