2017年08月25日

読書感想文

夏休みの宿題でもっとも厄介なのは、読書感想文ではないか
と思います。

夏康子があと数日と言う今になってから書けるものではなく
て、毎日の読み重ねがないと、とても間に合いません。



しかし、メルカリには読書感想文が出品されているとのこと
でして、早くも売り切れのタイトルもあるとか。

毎年今の時期にはほんの二時間で読書感想文を書く裏技をゆ
伝えしてきましたが、メルカリの出品と同様に、子供たちの
ためにはよくないと判断いたしました。

いいえ、読書感想文という宿題には今でも反対ですよ。感想
文なのに感動文を書かなくてはいけないのですからね。

悪評価の感想文はコンテストの対象にならないばかりか、先
生からこっぴどく叱られてしまいます。



読書の習慣をつけさせるために感想文を書きなさいというの
が宿題の主旨であるなら、その子に合った自由なジャンルか
ら本を選べるようにすべきです。

趣旨に反して、読書嫌いの子を増やしているのかもしれませ
んよ。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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posted by 子竜 螢 at 14:37| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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