2017年09月02日

500兆円の返還を迫る

父親の悪いイメージを払拭するためか、河野太郎外務大臣
が担当の職務をきちんとやっていますよね。

先日も韓国からの国際会議への招致に、解決済みの問題を
蒸し返す国との交流をきっぱりと拒否したのです。



そして、なんと500兆円の返還を韓国政府に迫ったともい
われております。

500兆円というのは、戦後処理を解決するために日本が韓
国に支払った金額と、植民地から引き上げた際にインフラ
や個人資産を放棄した分です。

つまり、日韓基本条約を無効と考えて新たな条約を結びた
いとする韓国側の主張は、まず500兆円を返還してから、
じゃないと受け付けられないというわけです。



もちろん、経済的に返還できる額ではないでしょうし、受
け取るつもりも最初からないでしょう。

しかし、ゴールポストを自分たちの都合で動かしてしまう
国に対しては、まだまだ甘いと感じます。



韓国との外交でもっとも効き目がありそうなのは、半島有
事の際に、韓国民を受け入れないとあらかじめ宣言してお
くことでしょう。

韓国の逃げ場は、南側の日本しかなく、中国が北朝鮮と結
んでいる場合には、行くところがないはずなのです。

なのに、日本を敵視する政策を歴代の大統領が行なってき
たのですから、危機感がないのか、あるいは助けてくれる
と甘く考えているのでしょう。

言っておきますが、韓国が戦争当事国になった場合には、
国連で難民認定されない限り韓国民の受け入れはできない
のです。戦争に介入することになるからですね。



文在寅大統領は、日本側からの500兆円返還請求を受けて
自国のメディアに対して、徴用工問題に関する発言を撤回
しました。

もちろん、国民からはブーイングの嵐です。

本当に、いつまで戦後のつもりなのですかね。韓国にとっ
ては、朝鮮戦争の後始末のほうが急務でしょうに。


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ラベル:韓国 河野太郎
posted by 子竜 螢 at 13:50| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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