2017年09月24日

比例での復活当選はやめてほしい

28日に開かれる臨時国会の冒頭で衆議院の解散が確定的
となってから、福田内閣府副大臣が自民党からの離党を
表明するなど、異例の事態が起きておりますね。

抜き打ち的な解散ですので政局が混乱するのは当然かも
しれませんが、選挙制度そのものにも、やや不可思議な
点がありまして、なかなか納得できるところにまでは改
正されません。



ひとつには、地方区で落選した候補者が比例で復活当選
できる点ですね。

有権者があえて落選させた候補者を、なぜ復活当選でき
る制度が存在するのか。理解不能です。

もうひとつは、比例で当選した人が離党したり他の政党
へ鞍替えできること。

これも理解不能ですね。離党ではなくて、一旦議員辞職
をした後に、次の選挙に立候補するのが筋ではないかと
思うのです。

そして、議席を失った政党の名簿から、次点者を復活当
選させるのであれば、充分に理解できます。



このふたつの問題は必ずといっていいほど起きているの
に、国会で審議されたことはありません。

小選挙区か中選挙区かだけを論議するのではなくて、投
票した票が無駄にならない制度を望みます。


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ラベル:解散総選挙
posted by 子竜 螢 at 23:41| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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