2017年09月26日

空爆の準備か

アメリカのステルス爆撃機B1−Bがこれまでにないほど
朝鮮半島の東側を北上して、北朝鮮側を威圧する行動に出
ましたね。

北朝鮮側は、アメリカによる宣戦布告だと述べ、撃墜する
権利を有するとも述べております。



しかしながら、ステルス爆撃機の飛行を察知したのはずっ
とずっと後のことでして、スクランブル発進できた戦闘機
は皆無だったのです。

つまり、北朝鮮のレーダー網ではステルス機を捉えられな
いようでして、アメリカが軍事行動を起こすに足りる判断
材料となりました。



まあ、ミサイルと核兵器以外の通常兵器は、全時代的なも
のばかりの北朝鮮軍ですので、実際に戦争となれば、戦う
までもなく、降伏する部隊が続出するかもしれません。

いいえ、金正恩氏を逮捕して、アメリカ軍へ差し出す部隊
だって出現するかもしれませんね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:B1−B 北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 22:09| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。