2017年10月19日

判事の信任

衆議院選挙と同時に、最高裁判所の判事に対して信任投票
が行なわれます。

しかし、こちらのほうは対象者が選挙の候補者ほど詳しく
報道されませんので、ほとんどの人は白紙の信任票を投じ
ているのではないでしょうか。



最高裁判所判事の信任投票では、不適格と思った人にのみ
バツ印を付けます。

信任する人に丸印を付けますと、無効票となりますから、
注意してくださいね。



いや、投票以前に、信任に対する情報不足が問題ですね。

新聞の小さな記事と、官報に記載されている短い経歴だけ
で判断しなければならず、信任させるために意図されてい
るのではないかと疑わしいほどです。

せめて、テレビに全員を登場させて、担当した主な事件と
判断の内容とを報道すべきでしょう。

全世帯が新聞を購読しているとは限らないし、官報だって
全世帯に配られているわけではないのです。



とにかく、こういう旧態然とした信任投票には意味がない
ように思います。

それよりも、今の憲法のままでいいのか。信任投票をする
ほうがよほど有意義だと思いますけどね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:最高裁判事
posted by 子竜 螢 at 22:46| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。