2017年10月26日

ドラフト会議

今日はプロ野球の新人選手の行方が決定されるドラフト
会議の日です。

戦力の偏りをなくすための制度だったはずなのですが、
FA制度で大物選手が自由に移籍できるようになってい
るからには、ドラフト制度の意味が薄れてきたように思
えます。



戦力の偏りを修正する方法はいくらでもあって、たとえ
ば外人選手の獲得とかFA選手による補強ですね。

なのに、新人選手が行きたい球団を自由に選べない制度
がまだ存続しているという事実には驚かされます。

昔のように、新人選手のほうも巨人一辺倒ではなくなっ
ています。一軍に上がりやすい球団を選ぶという選択も
アリでしょう。



というか、日本のプロスポーツの世界で、野球だけがこ
んな制度を設けているのです。

職業選択の自由を保障した憲法には抵触しないらしいの
ですが、だからといって旧態然とした制度のままでは、
メジャーへ行くための通過点にしかなりません。

クライマックスシリーズの是非も含めて、プロ野球には
まだまだ改革が必要ですね。


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posted by 子竜 螢 at 11:12| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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