2017年10月28日

未成年者の投票率

衆議院選挙の投票率が発表されました。台風のさなかにも
かかわらず、53・6パーセントだったのは、意外に高いと
感じます。

しかし、18歳と19歳の投票率は大きく下回っているようで
して、今後の課題と言えそうです。



自民党の一強ですので、投票に行くことすら無意味と感じ
ている人が多いのか、もしくは、魅力的な野党がないこと
が原因なのかもしれません。

とくに未成年者の投票率は、41・51パーセントと低く、選
挙権を与えられながらも半数以上が棄権しているのです。

もっとも、これは抽出調査の結果であって、正式な調査結
果は年内に総務省から発表されます。



寝たきり老人や判断力をなくして投票できない人を差し引
いたとしても、有権者の3割以上が棄権したことになるので
すが、これは自民党の得票数に匹敵する数字です。

つまり、野党は棄権する人の票をどこまで取り込めるか、
で政権交代も可能であることを示しています。

モリカケ問題だけを執拗に追及するよりも、政策論議をし
ないから、いつまでも支持者は増えません。

政治家さんたちは、投票率の低さを反省すべきでしょう。


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ラベル:投票率
posted by 子竜 螢 at 23:27| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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