2017年10月31日

異常なまでの白票の多さ

今回の衆議院選挙では、かなり異常な現象があったので
すが、表立った報道はあまりされておりませんね。

白紙投票が異常に多かったのです。しかも、特定の選挙
区では、1割にも達していたのです。



同日選挙として、地方議員などの選挙が行なわれた途方
もあったようですが、子竜の地元の市議会議員選挙でも
白紙投票が2000票もありました。

で、白紙投票が多かった地域の共通項を探してみますと、
公明党の立候補者がいたのです。

そして、支持母体がしっかりしている公明党の議席が9も
減ったことからすると、創価学会から公明党への警告で
はなかったのかと推察されるのです。



創価学会と公明党との間に何があったのかは存知ませんが、
憲法改正に明確な反対表示をしない公明党に、創価学会が
選挙応援をしなかったのではないでしょうか。

いや、両組織の確執は以前からあったようでして、こんな
形で表に出たのは初めてのことです。



とするなら、希望の党にはチャンスが巡ってきます。

結局は憲法改正に反対するしかなくなる公明党よりも、自
民党が連立を組むなら、憲法改正を目指している希望の党
との連立内閣が考えられるからです。

選挙の結果がすべてではありません。結果による民族大移
動のような政局の変動も含めて考えなくてはならないので
しょう。


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ラベル:白紙投票
posted by 子竜 螢 at 21:33| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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