2017年11月03日

公平な受信料負担とは?

NHKがネット配信での受信者に対しても、受信料の徴収
を目指しているようです。

対象となるのは、テレビがなくとも、受信可能なアプリな
どを入れているスマホ所有者です。



NHKの言い分はいつも国民の感覚とはずれていると感じ
てしまうのですが、それは民営化をされなかった唯一の国
の外郭企業だというせいでもあるのでしょう。

三公社五現業はすべて民営化されましたが、NHKだけは
特殊な形態のまま存続しております。



で、NHKが掲げている公平な受信料負担という点を突き
詰めて精査してみますと、見てもいない放送の受信料を徴
収するのが公平なのか、という疑問が第一に浮かびます。

次に、家族の人数ですね。多くの家族の居る世帯と独居世
帯とが同じ料金でいいとは思えません。外で働いている独
居世帯では、視聴する時間が限られていますし、専業主婦
や幼児がいる世帯では、それこそ一日中の視聴が可能です。



さらに言いますと、どんな番組を流してほしいのか、とい
うユーザーである国民の意見を問うでもなく、勝手に某国
のドラマばかり流し続けたりしましたからね。

受信料公平負担の原則を捻じ曲げているのは、NHK自身
ではないでしょうか。

ついでにもうひとつ言いますと、職員の給与が高すぎます。
受信料は半額にまで落とせるはずなのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:NHK
posted by 子竜 螢 at 15:24| Comment(0) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。