2017年11月08日

コンビニの24時間営業がピンチか

大手コンビニチェーンが、24時間営業の廃止を検討して
いるという。

セブンイレブンという名称はもともと朝の7時から晩の
11時まで営業するという意味なのですが、24時間営業
の廃止を検討しているのは別のチェーンです。

とはいえ、大手チェーンのすべてが右へ倣いするのは
ほぼ確実でしょう。



24時間営業を廃止する理由は、顧客数が少ない深夜のバ
イト代が5割増しになる上に、光熱費などの無駄と考える
ようになったからかと思われます。

さらには、経営者の精神的な負担も大きいのでしょう。

本人の出番時間でなくとも、店が営業していると精神は
張り詰めた状態のままなのです。真の休息にはなりませ
んからね。



で、24時間営業の廃止が見当されているわけですが、外
食産業のように、深夜料金というわけにはいかないもの
だろうか、とユーザーとしては思ったりもします。

労働の多様化から、深夜に買い物をする人は増えました。
が、増え続けていないのも正直なところです。

深夜料金を設定しますと、少なくとも割り増しのバイト
代の問題は解決できそうです。

でも、客が激減するかもしれませんね。



そうしたことをアレコレと考えて検討段階に入っている
のでしょう。

もしも廃止が決定しますと、外食産業も効率の悪い深夜
営業を廃止するかもしれませんね。

生活の様式がガラリと変わる可能性を秘めているのです。


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posted by 子竜 螢 at 12:58| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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