2017年11月10日

ホーキング博士のAI脅威論

人工頭脳と翻訳されるAIは、今後ますます高性能と
なって人類を幸福に導いてくれるものと期待されてお
ります。

しかし、その一方では、AIに対する警戒感があるこ
とも忘れてはなりません。



ずっと昔の映画でタイトルも忘れてしまったのですが、
マザーコンピューターが意思を持ち始めると、人間を
相手に戦争を始めるというストーリーでした。

マザーコンピューターは工作機械にロボット兵士を作
らせて、人類の絶滅を図ろうとします。

この映画さながらの危機感を抱くのは、天文学では有
名なホーキング博士です。

ホーキング博士は、今後数十年のうちにAIが独自の
意思を持ち始めて、すべての面で人類以上の能力とな
り得る、と危惧する意見を述べております。



いかに優秀なコンピューターでも、現在はまだ人間の
直観力だとか経験からくる判断力には遠く及びません。

たとえば、誰もが感動するような小説を自動筆記でき
ないのです。

ところが、数十年のうちには可能となるだろうとのこ
とですから、戦争となる前に、人類の仕事がすべて奪
われてしまい、失業で餓死する人が出てくるかもしれ
ないのです。



どこまでを許容するのか。

今後AIに関する国際的な論議が必要なのかもしれま
せんね。

できれば、機械の奴隷にされる未来だけは避けたいも
のです。


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ラベル:AI
posted by 子竜 螢 at 20:21| Comment(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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