2017年11月18日

教育無償化の前に大学の淘汰を

教育の無償化が与野党間で協議されております。

下は保育園児から上は大学生まで、無償の対象とすべき
年齢や財源について、大筋合意に至るには、まだまだ意
見の隔たりがあるようですね。



教育の無償化は、義務教育が対象であれば誰にでも納得
できるのですが、とくに大学生にまで広めることについ
ては、賛否両論に分かれることでしょう。

ことに、国民の多くが名も知らない私立の大学など、今
は存在意義すら疑わしいという意見がありますからね。

そもそも論としましても、少子化がさらに進むとわかっ
ているのですから、大学を淘汰して数を減らさないこと
には、助成金だけでも無駄な財政出費です。



また、学部の切り売り制度も検討されているようですが、
人気のない学部はそれこそ他でも必要とされますまい。

ゆえに、廃止したり統合を促すのが筋というものでしょう。

ともかく、少子化が進む今、とくに余り気味の大学という
ものの存在を見直さずに無償化へ走るのは、無駄ではな
いかと思う次第です。


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ラベル:教育無償化
posted by 子竜 螢 at 20:06| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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