2017年12月14日

労働力としての移民受け入れは反対

少子高齢化はもはや避けられない事実ですし、こればかり
は急にどうしようもありません。今生まれた子供が成人に
なるまでには20年待たなくてはなりませんからね。

しかし、即時に解決しようというのが移民の受け入れなの
ですが、賛成派の人たちは、将来待ち構えているリスクを
どう考えているのでしょうか。



たしかに、労働力としての移民を受け入れれば、目先の労
働力不足は改善されるでしょう。

ですが、その移民者たちが高齢になると、さらに厄介です
よ。何倍もの移民を受け入れないと成り立たなくなります
からね。

三世代ほど後には、日本が日本ではなくなってしまいます。

とくに中国人や韓国人を大量に受け入れたならどうなるこ
とやら、想像すらできないのでしょうか。



さらには、治安の問題。生活習慣や言語の面でのトラブル
など、移民の受け入れは良い面ばかりではないのです。

諸外国の例を見てもわかるように、移民を受け入れて成功
した例など皆無です。



移民を受け入れるべし、と主張する人は、現状のままでの
やるべきことを考えていただきたいと思うのです。

すなわち、元気な高齢者の雇用促進。

ニートなどの社会復帰促進。

などなど、現状のままでもやるべきことは大いにあるでしょ
う。人数あわせだけの移民受け入れには反対ですね。


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ラベル:移民 少子高齢化
posted by 子竜 螢 at 17:37| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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