2017年12月17日

ヘリの窓枠事故は騒ぎすぎ

また沖縄で米軍関連の事件がありましたね。ヘリの窓枠が
小学校のグランドに落下したというものでして、それ以前
にも幼稚園の屋根に落下していたらしい。

こういう事件が起きる度に、基地の移転が絶対だと騒ぐ方
たちがいるわけですが、民間の航空機だってさまざまな物
を落としています。

でも、民間の飛行場を移転させろという話にはなりません。



では、どうして基地の周辺に民家や学校があるのかといえ
ば、それは沖縄県の行政ミスだろうと思うのです。

戦時中には日本軍の基地として作られて、周囲には民家ど
ころか何もありませんでした。

アメリカ軍が使用し始めた頃も民家はまばらで、今のよう
な過密状態にしたのは、機知の周辺を市街化区域に指定を
した行政のミスではなかったでしょうか。



民家が増えれば学校や病院も必要となってきます。

基地が近くにあって騒音がひどいだろうから土地価格が安
いし、固定資産税も同様ってことで、民家が増えていく。

ならぜ滑走路の延長線にある土地まで市街化区域にしてし
まったのか。沖縄県側は基地の批判をするなら、ミスの反
省もしなくてはならないでしょう。

航空機も自動車も、事故はつきものです。

車が我が家に突っ込んできたからといって、道路をなくせ
と叫ぶ人はいませんよね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 19:40| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。