2017年12月29日

習近平首席を暗殺未遂か

中国の習近平国家首席が腹痛で入院したと伝えられました。

ですが、どうやら暗殺未遂事件があったとの情報も飛び交っ
ておりまして、メディアも混乱しているようです。



暗殺未遂事件だったという根拠としては、腹痛なら中南海の
医師に診てもらえばいいのに、わざわざ301病院に入院して
いることに加えて、病院の警備が尋常ならざるレベルだとの
ことなのです。

そして、以前にも暗殺未遂事件が起きたとき、やはり腹痛と
称して301病院に入院していたことからも、暗殺未遂事件で
はないかと噂されるに至ったのでしょう。



では、仮に暗殺未遂事件が本当だったならば、黒幕はどこの
誰が考えられるでしょうか。

1:江沢民の上海閥
2:チベットやウイグル
3:北朝鮮

この中でもっとも可能性が高いのは、上海閥でしょうか。

腐敗撲滅運動と称して、党内の重職から上海閥の面々を大量
に追い出していますから、狙われても不思議ではありません
し、過去の暗殺未遂事件の犯人もそうでした。



しかし、北朝鮮という可能性も捨てきれません。

なぜなら、国連の制裁決議に中国も賛成に回ったからでして、
上海閥から支援を受けていた北朝鮮としては、習首席の同盟
違反に怒っていても不思議ではありません。



ともあれ、中国のメディアは簡単な報道しかしておりません
ので、真相のほどは不明です。

とはいえ、海洋膨張政策などでも多くの敵を作ってきたのは
事実なのですから、安否のほどが気になります。


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ラベル:習近平
posted by 子竜 螢 at 14:30| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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