2017年12月30日

あらためて相撲問題に一言

貴乃花親方が理事を解任させられるという処分が、理事会
で決定したようですね。

当人としては覚悟の上での抗戦だったと思いますが、どう
にも理解できないのは、公益法人としての資格です。



国から補助金が出ている公益法人であるならば、国民が納
得できる理事会でなくてはならないでしょう。

なのに、なぜ被害者側の処分のほうが加害者側よりも重い
のですかね。

そもそも問題を起こしたのは日馬富士であって貴乃花親方
ではありませんし、協会へすぐに報告しなかったという罪
なのであれば、加害者側の親方も同罪であるはず。



さらには、暴行を受けて休場せざるを得なかった貴ノ岩の
番付が下げられています。

おかしくないですか?

だったら、その場にいて暴行を止めなかった白鵬も鶴竜も
大関に格下げしないと、おかしいではありませんか。

なぜ減給だけですか?

しかも、その鶴竜が次の力士会長ですからね。



そもそもの発端を言わないで、後で発生した貴乃花親方の
対応のほうを重視しているなんて、納得できませんね。

あの暴行事件がなかったなら、貴乃花親方の問題もなかっ
たのです。簡単な理屈ではないですか。

貴ノ岩に休業補償が支払われるという話も聞きませんし、
なぜかマスコミも貴乃花親方のほうを問題にしています。

加害者と被害者の区別がつかないなんて、開いた口がふさ
がりません。


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ラベル:貴乃花
posted by 子竜 螢 at 20:07| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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