2018年01月14日

やっぱり暗殺未遂事件だった

中国の習近平国家首席が緊急入院した事件は、その後、暗
殺未遂によるものと判明いたしました。

301病院に緊急入院して、今では退院しているそうですが、
極度の緊張から胃痛を起こしたようです。



人民大会堂での会合を終えて車に乗ろうとしたとき、会堂
に仕掛けられていた爆発物が起動しました。

習氏には直接の被害はなかったのですが、暗殺未遂事件は
今回で9度にもなるため、精神的なショックは相当なものだ
と思われます。

しかも、爆発物は軍用のものであり、一般人の出入りがで
きない会堂での事件だっただけに、軍部による犯行との説
が浮上してきました。



いやいや、国民全体からすると僅かな人数の共産党が支配
している現状こそが異常ですし、虐げられているチベット
やウイグルなどの民族もいます。

また、膨張政策の犠牲になっている近隣諸国などに加えて
共産党の中も大きく3つの派閥に分かれているのです。

その中でも、洪沢民元首席の上海閥は、北朝鮮に何かと支
援してきた勢力で、習政権が北朝鮮への制裁に協力したこ
とで、起きた事件かもしれません。

こうした国内状況からしても、他国と本気の戦争なんて、
まだまだ考えられない中国です。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:習近平
posted by 子竜 螢 at 23:37| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。