2018年01月19日

困惑するユーチューバー

ユーチューバーと呼ばれている人たちの悲鳴が聞こえて
きますね。グーグルの傘下に入ってから二度目の大きな
規約改正です。

人気動画サイトのYouTubeですが、報酬を支払われる基
準がまたも変更となりました。



YouTubeから支払われる報酬は、大きく分けてふたつ。
再生回数と広告のクリックです。

しかし、グーグルの傘下になってからは、1万回再生され
た動画のみが、広告表示の対象になりました。

そして今回、チャンネルごとに4000時間の再生時間と、
チャンネル登録者が1000人というとてつもない壁になっ
たのです。



再生時間こそ時間の問題でいつかはクリヤーできますが、
1000人のチャンネル登録者というハードルは高すぎます。

動画サイトをよく利用する人でも、よほどのことがない限
りチャンネル登録なんてしないでしょう。

さほど面倒ではないのですが、余計なメールが届くように
なるなど、煩わしさを心配するからです。



この問題に関して運営側は、次のように述べています。

これまで報酬の支払い対象だった人の多くは、新しい基準
にも合致しているので問題ありません、と。

本当にそうなのでしょうかね。

ユーチューバーになることを諦める人が多くなり、面白い
動画が少なくなってしまうのではないかと危惧されます。


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posted by 子竜 螢 at 23:59| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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