2018年01月29日

人間と動物との区別が曖昧に

小学生のとき、人間は動物ではないと教えられました。

その違いは、人間は火を使えるが、動物は使えないから
だとも教わりましたよね。



言語に関しても同じように教えられた記憶はあるのです
が、動物にも言語らしき伝達手段があることは、古くか
ら判明しております。

そこで、唯一、火を使えるかどうかなのですが、サル類
に使い方を教えますと、人間に近いだけに、100円ライ
ターくらいなら使えるようになりますし、慣れれば炎を
恐がることもなくなるそうです。



ところが、人間に近いサル類などではなく、オーストラ
リアでは、火を使う鳥が三種も見つかったといいます。

目撃者の話によりますと、どこからか燃えている木切れ
などを咥えてきた鳥が草むらに木切れを落として火事に
して、隠れていた小動物たちが逃げ出すところを捕まえ
たそうなのです。

オーストラリアの当局も、不審な野火や山火事の大半が
鳥によるものだったのか、と納得したそうですから、恐
いですね。



かつて、鳥が人間を襲う「鳥」という映画がありました。
あの有名なヒッチコック監督の作品です。

たとえば、かなり賢い部類のカラスが火をつかうことを
覚えたなら、とくに木造建築の多い日本では、恐ろしい
ことになりそうです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:人間と動物
posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。