2018年01月31日

相撲は神事かスポーツか興行か

2月二日に注目の理事選挙があります。

このところ何かと騒がしい大相撲ですが、ファンの意見
も真っ二つに割れるほどの貴乃花親方への評価には、モ
ンゴル人力士たちも理事選の行方を心配していることで
しょう。



相撲協会と貴乃花親方のことを語る際に、相撲というも
のの位置づけに対する曖昧さが問題をややこしくしてい
るのではないかと思うのです。

すなわち、大相撲は神事なのかスポーツなのか、はたま
た見世物興行なのか。

この三つのいずれかによって、八角理事長と貴乃花親方
のどちらが正当なのかがわかるだろうと思うのです。



神事ならば、外国人力士は必要ないし、いてはならない。

スポーツならば、ルールで許可されている張り差しやカ
チアゲを禁止するのはおかしい。

見世物興行なのだったら、八百長を問題にするのは変だ。



つまり、大相撲の性格がこれらのいずれでもなく、また、
親方によって違う位置づけをしているのですから、常に
問題が発生して、それが繰り返されるわけです。

大相撲とは何なのか。

新しい理事会で性格をハッキリさせませんと、意味があ
りませんね。


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ラベル:大相撲
posted by 子竜 螢 at 23:48| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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