2018年02月09日

小学生の制服に高級ブランド

東京銀座の公立小学校で、高級ブランドの制服が採用
されるというニュースが飛び込んできました。

私立なのかと疑いましたが、公立なのですよね。



新一年生からというアルマーニの制服は、およそ5万円。

下に着るシャツや靴下などを加えると、8万円ほどの出
費が保護者の負担となります。

学校側はあくまでも自由だと言っているようですが、自
由というなら、わざわざ選定しなくてもよさそうなもの
でしょう。

こういうことが、差別を生んだりするのです。



小学生に制服を採用するなら、むしろ、水洗いの洗濯で
汚れが簡単に落ちて乾きやすいものを採用すべきです。

そして、泥んこになって遊べる服が小学生には必要だと
思いませんか。



この学校は、学期に一度はミシェランシェフが用意した
ダシの給食がふるまわれるそうでして、なんだか私立の
小学校のように感じてしまいます。

まさか、校長の趣味を生徒に押し付けているのではない
でしょうね。


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ラベル:制服
posted by 子竜 螢 at 23:54| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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