2018年02月18日

中国旅行の危険度

中国の習近平政権は、これから3年の間に、国内に4億台
のAI監視カメラを設置する方針を打ち出しました。

それは北朝鮮の監視社会よりも凄まじい話でして、AI
ですので本人の特定も容易だろうと思われます。



あくまでも中国国内の問題ではありますが、進出企業の
社員や旅行者にとっては、他人事ではありません。

道に迷ってキョロキョロしているだけで、不審者扱いさ
れかねないのです。

立ち入り禁止区域の境界あたりですと、すぐさま当局の
人間がやってくるでしょう。



中国は、近代化どころか逆行しているように思えるので
すが、おそらく、昨年末に発生した習首席への暗殺未遂
事件がそうさせるのでしょうね。

ともあれ、中国共産党は決して一枚岩ではありませんし、
権力争いにまつわる事件も多いです。

進出企業は早期に引き上げるべし、と思いますよ。


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ラベル:中国旅行 AI
posted by 子竜 螢 at 22:31| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国自体環境や食事、水の件でも心配ですが、外務省の対応の鈍さにも気を付けなければいけませんね。
罪もない日本人が今も外国で投獄中の案件もありますし、そういった例を見ても中国への観光へは、ますます足取りが重くなるでしょうね。
Posted by G.FUJINUMA at 2018年02月19日 17:48
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

うっかりと立ち入り禁止区域へカメラを向けただけでも当局の人間がお迎えに来ます。

現に、罪のない日本人旅行者が検挙されるという事件がありましたし、言論の自由が保障されていない国ですので、旅行中は神経が張り詰めでしょうね。

そういう国へ、わざわざ遊びに行きたいとは思いません。
Posted by 子竜 螢 at 2018年02月19日 18:50
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