2018年02月19日

女性専用車輌は差別なのか

満員電車で発生する痴漢事件と痴漢冤罪事件を未然に防
ぐ方法として、女性専用車輌が一部導入されております。

しかし、男性が女性に比べて少ない人数しか乗車できな
いことから、男性専用車輌も儲けなくては、差別にあた
るだろうという論調も見られるようになりました。



なんでもかんでも男女平等にする必要はないと思います
し、妊婦さんを優先的に座席へ誘うのは、必要な差別だ
と考えます。

女性専用車輌と似たようなものに、健康ランドの休憩室
がありまして、女性専用ルームはあるのに男性専用がな
くて、多くの男性客が床に転がっています。

男女平等が、いつの間にか女性優遇になっていませんか。



電車の男性客としても、痴漢に絶対間違われない男性専
用車輌がほしいところでしょう。

ところが、何号車に乗れば目的駅の階段の前で降りれる
などという理由で、女性専用車輌に乗らない女性もいる
といいます。

男性専用車輌ができても、乗らない人が多くいるでしょ
うね。

まあ、差別とは言い切れませんが、区別の部類でしょう。


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ラベル:女性専用車輌
posted by 子竜 螢 at 18:44| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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