2018年02月25日

中国国家主席の任期廃止へ

中国の国家主席である習近平氏が、国家主席の最大任期を
廃止して長期政権が可能にする案を打ち出しました。

この案は次の全国人民代表会議に提示され、承認される見
通しです。



これまで、中国の国家主席は最大でも2期10年だったので
すが、上限を廃止しようというものです。

その理由として、任期上限のない共産党書記長との整合性
をつけようというものなのですが、共産党書記長の任期に
限度を設けようとはしていません。



もちろん、反日色の強い習政権が長期化することは日本に
とって好ましいことではなく、中国にとっても権力の集中
を生み、やがて北朝鮮のような王国まがいになってしまう
ことも懸念されます。

そして、よほどの失態がない限り政権は続きますから、国
民置き去りの感がますますひどくなりそうです。

ともあれ、習政権に対抗している上海閥あたりがどう出る
のか、中国情勢から目を離せなくなりました。


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ラベル:習近平
posted by 子竜 螢 at 23:24| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結局、昔の中国に逆戻りですね。ただ、習近平氏は去年暗殺されそうになった回数が10回近くあるそうで、ますます命が狙われる可能性がなくもないですね。
それに中国軍内部の動きも気になるところです。
Posted by G.FUJINUMA at 2018年02月26日 17:52
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

良い政権なら長く続いてほしいのですが、反日政権が長く続くものとすれば、尖閣諸島が危ういですよね。

ロシアのプーチン氏も長いので、やはり共産国家とは、独裁色が強くなってしまう運命なのかもしれませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2018年02月26日 23:49
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