2018年03月02日

自民党のカジノ法案

自民党から漏れてきた家事の法案の内容をめぐって、か
なり熱い論議がされております。

ネット上でもしかりでして、批判的な意見のほうが多い
ように感じます。



自民党案の大きな特徴は3つ。

入場料を2000円徴収する。
入場回数に制限を設け、週3回月10回を上限とする。
マイナンバーカードによる入場登録が必要。

また、事業者に対しては、

売り上げ額による累進税率を適用。

などなど、ひとつひとつの項目に対して、批判的な声が
大きいですね。



子竜は別の観点から反対します。

まず、入場料の徴収と入場回数の制限ですが、おそらく
ギャンブル依存症対策かと思われるものの、本気で対策
するつもりならカジノは不要です。

タバコが健康に悪いと知りつつ、製造販売を続けている
のと同様ですね。



次に、あくまでも民間に委託する事業なのですから、運
営会社が考えるべきことまで法律で規制しなくてもいい。

入場料も入場回数の制限もです。

それをやるなら、競輪競馬などの公営ギャンブルにも適
用すべきでしょう。



つまり、ギャンブル依存症をなんとかしたいのであれば
パチンコからして廃止すべきこと。

そうでないなら、イギリスのようにブックメーカーなど
も許可をして、完全に個人責任と割り切ること。

もしも税収のみが目的ならば、誰でも気軽に行ける施設
にしなくてはなりません。

いったい、何が目的で家事のを作るのか、その点をもう
一度確認してほしいと思うのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:カジノ
posted by 子竜 螢 at 22:38| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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