2018年03月20日

日本年金機構の大きなミス

まさか、と思うようなニュースが飛び込んできました。

日本年金機構が、業務の一部を中国企業に委託していて、
年金受給の過不足が生じるほどのミスが発覚したという
のです。



もちろん、最大の問題点は中国企業を外注先として選択
したことですよね。

年金機構側はマイナンバーは漏れていないと弁解してお
りますが、漏れたものと考えなくてはなりません。

つまり、マイナンバーは一度白紙に戻して、新しい番号
の交付をしなくてはならないということです。

万一マイナンバーが漏れていたなら、それこそ中国人に
よる犯罪天国となってしまいますからね。



なぜ国内の最大機密に属する業務を外国企業に委託した
のでしょうか。しかも再契約は禁止の規定を破ってです。

国会は、森友学園問題よりも、こちらへシフトすべきで
しょう。

だって、国民の生活が脅かされる事態かもしれないので
すからね。


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ラベル:日本年金機構
posted by 子竜 螢 at 23:56| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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