2018年03月25日

消費税の崔増税はあるのか

消費税の10パーセントへの増税が、来年10月に迫って
おりますね。

まだまだ先だなんて思っていましても、光陰矢のごとし
ですから、とくに高額の買い物をする予定の人は、計画
を立てておかないと損をします。



しかし、ここにきて、安倍政権の土台が揺らいできまし
た。10パーセントへの増税を確実にやると明言していた
人が実施時期までの間に退陣すると、どうなるのでしょ
うか。

おそらく、次の総理大臣は増税を実施できません。

なぜなら、森友学園問題で財務省のインチキが国民に晒
されたからであり、同様に、財務省の言う消費税に関す
る必要性にも疑問が持たれはじめているからです。



財務官僚をはじめする増税論者の言い分は、高齢化社会
を迎えて福祉を充実させるため、でしたよね。

では、

年金額は消費税の導入によって増えたでしょうか。受給
開始年齢は引き下げられたでしょうか。

正反対ですよね。年金額は物価スライドの見直しで減額
されましたし、受給開始年齢は生年による段階的に引き
上げられています。

もうひとつ、

医療の窓口負担は減ったのでしょうか。

サラリーマンも1割から3割負担となりました。高齢者も
負担額が増えています。

以上のことは、すべて消費税が導入されてからのことで
して、増税した分を事業減税に充ててきたという事実も
存在します。



何度も申しますが、

増税で理想の行政をやるというのは、誰にでもできます。

増税しないでやる方法を考えたり、より効率を求めるの
が、官僚組織と政治家に求められているのです。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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