2018年04月21日

実験停止と施設の廃棄

北朝鮮が突如、ICBMの実験停止と核実験施設の廃棄を表明
いたしました。

ところがなぜか、このニュースは非核化宣言だと受け取られて
いるようでして、間違いだと断言できます。



金正恩氏が述べたのは、実験の必要がなくなった、であって、
保有の必要がなくなったではありません。

つまり、技術的な完成に漕ぎ着けたと宣言したわけでして、
予定されている米朝首脳会談では、核保有国としての対等の
立場で臨みますよと言っているのです。



この宣言のどこから非核化の実現などという話に化けてしま
うのか不思議でなりませんが、間違った解釈でニュースを流
す某テレビ局は相変わらずの姿勢です。

保有しているものを廃棄させなくてはなりません。

日本への攻撃が可能なミサイルもです。

そして、拉致問題の解決がない限り、日本人の誰一人として
喜ばしいニュースではないのです。


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posted by 子竜 螢 at 13:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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