2018年04月22日

アメリカのTPP復帰はあるか

アメリカのトランプ大統領は、TPPの復帰を検討しているらしい。

先日、中国との関税戦争で、ほぼ完勝といえるほどに中国から
の妥協を引き出しましたので、TPPへの復帰はさらなる追い撃
ちになるでしょう。



どの国が最終的に世界の経済を牛耳るのか、という予想として
やはり人工が多くて国民の生活レベルに伸びしろのある中国と
いう答えが学者たちの結論となっています。

しかし、中国は日本よりも速いスピードで高齢者社会へと向かっ
ておりまして、老後の社会保障は充分ではありません。

まして、中国が発表しているGDPの成長率は眉唾ものでして、
実質はマイナス成長だったろうと考えられております。



アメリカは何かにつけて対抗心を燃やしてくる中国という国を、
脅威とは思わないにせよ、面倒な国という意識を持っているで
しょう。

鉄鋼とアルミの輸出規制も、多分に中国を意識したものといえ
そうです。


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posted by 子竜 螢 at 19:59| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元々TPP自体はアメリカ抜きのやつだったものがいつの間にか拡大してアメリカが参加しようとしたが、破棄した形ですよね。
アメリカとしては自国有利にしたいところですが、結局日本へのニーズにこたえられなければ市場開放などの要求を入れても無理でしょう。
これとは別にこれによって、各国の関係強化は図るべきですから、役立たずと化している国連よりかはマシなところになって欲しいものです。
Posted by G.FUJINUMA at 2018年04月23日 09:31
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。
アメリカという国は都合の悪いことなら自国が提唱したことでさえも抜けます。国際連盟や京都議定書などですね。
また、他国が提唱をしてある程度のルールが決められているものに対しては、プライドが許さないので簡単には参加できないのでしょう。
しかし、経済的な面での中国包囲網でもありますから、今回ばかりは乗ってくるかも。
Posted by 子竜 螢 at 2018年04月23日 23:21
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