2018年04月23日

世界幸福度ランキング

国連から世界幸福度ランキングなるものが発表されました。

ところが、日本は156カ国中54位と低迷。これは絶対におかしい
と感じましたね。



先進国で日本よりも下位だったのはポルトガルとギリシアのみ。

選考の基準としては、国民一人当たりのGDPとか平均寿命など
さまざまなことが加味されてのことなのでしょう。

しかし、幸福を当たり前のように感じてしまって感謝をする気持ち
が薄れているのであれば、順位はこんなものかなと思わないで
もないですね。



たとえば、蛇口を捻ると飲んでも良い水が出てきます。これって
とんでもない幸せなのですよ。どこの先進国でもこれほど水道の
行き渡っている国はありません。

そして、6歳になると誰もが教育を受けられる制度です。

最低限の読み書きと計算を教えてもらったおかげで、日常生活
での範囲なら困ることはありません。文盲のままならツイートも
ラインもできないでしょう。



しかし、当たり前になっていることでも、先人たちが苦労を重ね
て整備してくれたおかげなのです。

感謝する気持ちがなければ54位という順位には納得できますし、
不幸度ランキングというものがあれば上位に入りそうな気がし
ますね。


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posted by 子竜 螢 at 23:16| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当たり前なのが幸運であるのに、それを強く欲求してしまうのも人間のサガですね。
私ももっと自分に幸せをと思ったりもしますが、日常の風景を見ているとそれを忘れてしまいますがね。
Posted by G.FUJINUMA at 2018年04月24日 11:33
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

幸福度などという個々の主観でしか判断できないものにランキングだなんて、意味があるのかなと感じてしまいました。
Posted by 子竜 螢 at 2018年04月24日 22:37
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