2018年04月28日

まさかの平和賞

なんでも賭け事の対象にしてしまうブックメーカーというものが
あります。

イギリス王室公認だといいますから、イギリス人は意外にギャ
ンブル好きなのでしょう。



そのブックメーカーにやや異変が起きております。

なんと、今年の秋に発表されるノーベル平和賞の候補として、
韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長がトッ
プを争っているというのです。

文大統領はなんとか理解できるにしても、金正恩氏にノーベ
ル平和賞というのは、さすがに違和感を感じますね。

ちなみに、アメリカのドナルド・トランプ大統領は枠外でして、
ロンドンっ子たちの人気は低いようです。



まあ、南北首脳会談が一応実現したとの評価なのでしょうね。

しかし、核やミサイルの問題、拉致事件などの人権問題が少
しも前進しなかった首脳会談でもあります。

ただし、北朝鮮がアメリカまで届くミサイルを開発したことで、
ヨーロッパ諸国も射程にはいることから、北朝鮮問題に関心
を寄せ始めたのは良いことです。

次は米朝首脳会談ですが、実現するのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 22:57| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イギリスにとってのこれはブラックジョークの一つでしょうね。イギリス人はこういうことに対しては、褒めという辛辣さがありますから、少なくともブックメーカーとしてはただのかけ事対象の一つに過ぎないでしょう。
それにノーベル平和賞の価値は過去のものとなって、今はほぼその価値はないといってもいいでしょう。
平和賞を受賞したとしても文大統領のその後がどうなるのかは想像につきます。
Posted by G.FUJINUMA at 2018年04月29日 12:01
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。
そういえば、歴代の韓国大統領って、みんな悲惨な末路なんですよね。
なのに、なぜ大統領になりたがるのでしょうか。不思議でなりません。
Posted by 子竜 螢 at 2018年04月29日 22:14
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