2018年05月04日

刑法と犯罪抑止力

ネット社会になってから、だれでも携帯電話を持つようになってから、
詐欺事件が増えたのではないでしょうか。

毎日のように架空請求めいたメールがとどきますし、詐欺サイトは
モグラたたきのように出現を繰り返しています。



現行の刑法では詐欺行為に対する抑止力にはなっておりません。

とくに日本では詐欺行為に対する刑罰が緩いので、逮捕されるま
でのやり得になっているのではないでしょうか。

この背景にある日本人独特の考え方として、騙されるほうも悪い、
というものがありまして、あたかも被害者を侮蔑するような社会で
あることももんだいだろうと思うのです。

詐欺の被害者は、金額によっては生きる希望をなくしてしまったり、
実際に自殺する人もいます。



絶対に、やり得、にならない刑法の改正が必要なのではありませ
んか。現行はユルすぎます。

被害者に弁済するまで刑務所から出られないとかね。


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posted by 子竜 螢 at 21:25| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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